首都にかかる奇抜な橋「ウデパンパン大橋」

 ワサビスタンの首都、ワサービングラードに2025年12月、ひとつの橋が完成しました。中央アジアで2番目となる吊橋で、首都を流れるドブー河を渡す主径間長500mの吊橋です。この橋は大統領の思い付きで立案され、官民連携という資金調達手法を用いて作られたユニークな橋です。設計は更にユニークで、様々な技術的困難を抱えつつも、ワサビスタンのエンジニアリング力を駆使して建設されました。

なお、この橋の建造にあたっては日本からも様々な技術支援が行われました。パイロットロープの渡河に必要な技術や、高強度コンクリート「メチャストレスト・コンクリート」に必要なサラリーマンの鬱憤や怒りエネルギーの提供など、日本の技術なくして完成しなかった橋梁です。ワサビスタン政府は完成にあたり日本政府への感謝のメッセージを送り、また式典への閣僚出席を要請しましたが、日本政府からの応答はありませんでした。



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