音楽家 ナガーノ・ケンータ

 


ナガーノ・ケンータ (А. Nagaano Kenhta / А. Нагаано Кенъта, 1977-現在) は現代音楽の作曲家。1977年にソ連邦・ワサビスタン社会主義人民共和国(当時)にて音楽家の両親のもとで生まれる。

幼少期よりその鼻歌の才が認められ、16歳にてモスクワの国立音楽アカデミーに飛び級入学、若き天才音楽家として頭角を表す。しかし17歳のころ難病「ツゴーノワルイコト・キコエナイ病」を発症、音楽の道を断念。ワサビスタンのパン工場にて勤務。

2021年、パン工場にいのちの星が降ってきてそれまでの難病を克服したケンータは精力的に作曲活動を再開。年間2〜3本の楽曲を量産するケンータは再び世界の音楽シーンが注目する存在に。現在は活動の地をインドにうつし、世界に向けて楽曲の発信を続けている。

代表曲:「パパの抱っこはパパ抱っこ」「ハーゲンダッツ大好き」

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