ワサビの子守歌

 ワサビスタンでよく歌われている「ワサビの子守歌(日本語訳版)」がWNBCで放送されています。


この歌は同国で有名な作曲家ナガーノ・ケンータ氏の編曲によるものですが、もともとは民謡として昔から歌い継がれてきたものです。
寝かしつけようとしてもなかなか寝てくれない子供を一発で眠らせることができる、効果てきめんな子守歌と言われていますが、子供にとってはトラウマになるようで、あまり歌いすぎると段々イントロで拒否反応を示すようになると言われています。
この歌は、最初はねむれ、ねむれと慈愛に満ちた表情で語りかけはじめますが、じきに眠ってほしいと哀願するトーンに移り変わり、最後には脅しが入る、というドラマチックな展開を見せます。

なお、本子守歌の編曲にあたってはギタリスト・ボターノ氏の協力によりトラウマチックなギターサウンドを入れています。

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